| ○長野県市町村職員自治ゼミナールのみなさん29名(08.3.18) |
県内の市町村等から長野県へ派遣されている職員のみなさんが、県内各地域を訪問して 有識者から講義を受ける「自治ゼミナール」の一つとして訪問されました。 最近話題の信州サーモンについて、その生い立ちから生産状況、今後の課題などについて 熱心に講義を受け、場内の飼育池を見学されました。 |
魚の発生の仕組みについて |
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信州サーモンの作り方について
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信州サーモンの観察 |
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マス類用の配合飼料について説明
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| ○長野県農業大学校の生徒のみなさん34名(08.2.18) |
生物学実験の校外授業として見学に見えました。 ニジマスの養殖や成長の話、餌になる魚粉、飼育する用水の条件について、また信州サー モン、シナノユキマスなどを観察し、バイテク技術を利用した全雌三倍体について講義を受け ました。 |
昨年の秋から冬に産卵したニジマスの観察 |
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アルビノニジマス、チョウザメ等の観察
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平成20年度の親魚候補への餌やり |
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バイテク技術を利用した 全雌三倍体の作出について
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| ○佐久市野沢小学校5年生のみなさん35名(08.1.24) |
総合学習の一環として水産試験場佐久支場へ見学に見えました。 昨日からの大雪で寒風吹きすさぶ中、徒歩による来場でしたが、魚をクラスで飼育している こともあり見学を楽しみにしていたようです。 最初に会議室で水産試験場の業務や魚の飼い方などの説明を受けた後、顕微鏡の世界を プロジェクターを使って観察しました。鱗で年齢を判断したり、発眼卵の中の血液の流れや精 子の活動など、普段見ることができないミクロの世界を堪能しました。 その後、ふ化場でシナノユキマスの発眼卵やカジカの観察、そして最後はプール内で泳ぐ チョウザメ、コイ、信州サーモンとのふれあいなど寒さを忘れて貴重な体験をしたことと思いま す。時間を大幅に延長しての2時間、今回は水辺環境だけではなく、魚の小さな生命の鼓動 にふれることにより神秘さと命の大切さを学んでいただけたかと思います。 |
水産試験場の概要説明 |
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シナノユキマス発眼卵の血液 の動きを顕微鏡で観察
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約5℃の冷水にも負けず、 手袋を脱いで魚にタッチ |
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初めて見るカジカに興味津々
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