山ノ内町そば機械利用組合では、本年度のそばの収穫作業開始に先立ち、コンバインのオペレーター講習会を10月19日に開催しました。山ノ内町では、近年そばによる振興や遊休荒廃地対策を進めてきた結果、そばの栽培面積が大きく拡大しました。それに伴って、オペレーターも増員し作業の効率化を図ろうというのがねらいです。
講習会には、北信クボタの技術員や組合役員の他、現在のオペレーターと今年から新たにオペレーターになる組合員等14名が参加しました。参加者はオペレーター代表である岩本さんから機械の操作方法の説明を熱心に聞いていました。説明の後、畔上邦夫そば機械利用組合長の圃場で刈り取りの実演と各オペレーターによる練習が行われ、そばの収穫作業本番に向けて一年ぶり、あるいは初めてのそばコンバインの操作を一つ一つ確認していました。
本年度は町内外のそば18haの収穫を行う予定です。
岩本オペレーター代表によって、コンバインの使用方法の講習が行われた。