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病院のご案内

A1病棟

A1病棟

調理

入院が長期化した患者さんが中心の病棟で、急性期病棟の後方病棟として、社会復帰に向けた取り組みを担っています。
高齢化等に伴い患者さんの状態も複雑になってきており、一人ひとりの患者さんに合った自立支援が必要となります。
そこで、主治医、受持ち看護師を中心に多職種、地域の福祉機関と連携をもちながら、きめ細やかな地域生活支援活動を行っています。

A3病棟

勉強会

学習会

アルコール依存症の専門病棟です。
治療の主なものは、治療プログラムへの参加・自助グループ(断酒会・AA・酒害者回復クラブ)への参加です。入院期間は2〜3ヶ月です。
プログラムでは、ビデオ・テキストなどを使い、病気の理解・退院後に必要な知識を習得し、回復への基礎作りをします。

B1病棟

B1病棟

平成17年10月から、精神科急性期治療病棟として急性期の集中的治療を行っています。
患者さん個々の治療方針に合わせ、クリニカルパスを導入し、治療の促進を図っています。また病初期から病棟内での作業療法を実施するなど、早期リハビリテーションを行っています。
その内容は、習字、ビーズ手芸、パズル、絵画などを取り入れた個人作業療法と気功やストレッチなど身体的回復に重点を置いたプログラムです。

また、患者さんの精神症状の早期安定を図るため、医師、薬剤師、臨床心理士、看護師等が関わる服薬ミーティングを実施しています。
患者さんが病気や服薬について体験を話し合い共有化していく中で、服薬の必要性を認識し、服薬中断による再発防止を図ることを目的としています。
具体的には、週1回4週連続を単位とし、病気の特徴と回復までの過程、薬の作用と上手な付き合い方、薬の副作用と相談の仕方などをテーマとしています。
なお、病院の全面改築に向け、平成19年5月から閉鎖病棟化し、個室の増床、癒しの空間としての中庭の設置を行いました。

B2病棟

認知症の患者さんや入院が長期化した患者さんの混合病棟です。
認知症については、自宅や施設で対応困難な、せん妄・興奮・妄想・抑うつなどの症状があり精神科治療を必要な患者さんが、入院対象になります。
高齢者の入院患者さんが中心であり、食事や入浴、排泄などの介護を必要とする方が多くなっています。
そのため、充分な観察のもと、安心して入院生活が送れるよう努めています。また活動性を維持したり生活のメリハリをつけたりする為に、病棟活動として作業療法士が中心になって「こぶしの会」を行っています。
このように多職種が協力し治療・看護をおこなっています。

長野県立駒ケ根病院 〒399-4101 長野県駒ヶ根市下平2901 TEL.0265-83-3181(代) FAX.0265-83-4158