
| 着 手 前 | |
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一級河川浅川は、JR信越線の上を流れる特殊な構造の河川でした。 水害が起きれば、公共交通に影響するものでした。 |
| 浅川の下を通過するJR信越線の電車 | |
| しゅん工 | |
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| 新幹線、長野電鉄、信越線と浅川の交差部 完成後、最上部より新幹線、長野電鉄、信越線、浅川の順で立体化された。 |
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| 着工前 他力橋付近(下流を望む) 平成11年7月 | |
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| 着工前 南原付近(上流を望む) 完成 | |
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| 着工前 JR信越線交差部より下流 完 成 | |
| 自然に配慮した川づくり | |
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| 吉田地区(吉田小学校裏) 平成12年完成 |
富竹地区(富竹大橋下流) 平成7年完成 |
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| 下駒沢地区(神楽橋下流) 平成12年完成 |
赤沼地区(直ノ橋上流) 平成13年完成 |
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| 上駒沢地区(神楽橋上流) 平成12年完成 |
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施工方法
天井川切り下げ施工方法

南原工区 稲田南工区

@ 工事に影響のない位置に鋼矢板で仮設水路を施工し本川の水廻しを行う。
A 近接する人家及び田畑等を災害から守るために鋼矢板を施工。
B 天井川となっている堤防部分を取り除く。
C 新設河川の掘削を行い護岸工及び護床工施工。
D 完成
中下流域の工事施工方法
中下流域部は、扇状地及び段丘堆積層で、地盤は非常に軟弱であり、護岸工事の施工にあたっては、出水時及び土砂崩壊等の対策が必要となるため工事費が高くなります。

@ 仮締め切りの鋼矢板打込み
A 山留めの鋼矢板打込み
B @とAの鋼矢板転倒防止のため梁(腹起し)を施工
C 斜線部分の掘削
D 基礎土台工の沈下防止のため鋼矢板の打込み
E 基礎土台工の施工
F 護岸工の施工
G 山留め鋼矢板の引抜き
H 上部護岸工の施工
I 仮締め切り鋼矢板の引抜き
J 堤防の完成