平成19年(2007年)4〜6月の県政のできごとを写真で紹介します。 (写真はクリックすると拡大します) ほっとフォト信州トップ
平成19年(2007年)4〜6月
6月18日(月) 岐阜と長野の両県知事が広域連携を目指して懇談 この日、長野県庁に古田肇・岐阜県知事をお迎えして、岐阜・長野両県知事による懇談が行われました。この懇談は、4月、村井知事が中津川市馬籠で行われた「岐阜県みどりの祭り」に出席したこと がきっかけで実現。 個人的にも付き合いの長い両県知事は、上流県としての森林づくり、広域観光の推進、中部縦貫自動車道の整備促進など両県に共通する課題について意見を交わし、お互いに連携しながら進めていくことを確認しました。
6月 1日〜2日 新緑の安曇野を皇太子同妃両殿下がご訪問 全国「みどりの愛護」のつどいが開催されました 広く都市緑化意識の高揚を図り、緑豊かな潤いのある住み良い環境づくりを推進することを目的に、第18回全国「みどりの愛護」のつどいが安曇野市の国営アルプスあづみの公園で開催され、皇太子同妃両殿下が式典出席のため松本市・安曇野市をご訪問されました。 あわせて飲料メーカー工場や県立こども病院など安曇野地域のご視察が行われました。 ⇒詳しい様子はこちら
5月22日(火) 北アルプスを挟んで隣接する両県が連携強化 富山県知事と長野県知事が懇談しました この日、石井隆一・富山県知事が長野県を訪れ、村井知事と両県に共通する課題や話題について意見交換を行いました。 懇談では、北陸新幹線の建設促進に向け協力していくことや海外からの誘客、県境を越えた新たな観光ルートの検討などについて連携していくことなどを確認しました。 懇談の後、両知事は小布施町のまちなみ修景地区や北斎館などを視察しました。
5月19日(土) 「受け継ごう きれいな緑 未来へと」 ふるさとの森づくり県民の集いで植樹作業 県民を始めとする多くの皆様に森林づくりに主体的に参加していただくことを目的に、「ふるさとの森づくり県民の集い」が木曽郡南木曽町で開催されました。 県内各地や岐阜県、愛知県から約1,300人が木曽川を見下ろす蘇南高校グランドに集結。傾斜が30度に達する急斜面を含む約2ヘクタールの町有林で、ヤマザクラ、モミジ、ミツバツツジ、ヒノキ など5千本を越える苗木を1本1本丁寧に植えていきました。 県では、災害に強く、多面的な機能を発揮できる豊かな森林を次世代へ引き継ぐため、今後も積極的に森林整備を進めます。
5月17日(木) 原産地呼称管理制度認定日本酒お披露目会 信州の美味しい日本酒はいかがですか? もうおなじみとなった「長野県原産地呼称管理制度」。今回は日本酒の官能審査とお披露目会が開かれました。利き酒のエキスパートである官能審査委員が1点1点厳しい審査を行った結果、191点の純米酒を認定。委員長の相澤節子さんは「今回は全体的に非常に高いレベル」と講評しました。 お披露目会には、仕事帰りの会社員など150人を超える方々が訪れ、認定を受けたばかりの日本酒の試飲を思い思いに楽しみました。 原産地呼称管理制度では現在、ワイン、日本酒、焼酎、米の認定を行っており、お披露目会の試飲・試食では生産者が精魂込めて作り出したその味覚をいち早く堪能できます。次の機会にぜひ参加されてはいかがですか? ⇒長野県原産地呼称管理制度の概要
5月17日(木) 環境管理システム「エコアクション21」の認証を取得!
長野県は、 このたび環境管理システム「エコアクション21」の認証・登録を受け、認証機関から認証・登録証を授与されました。 「エコアクション21」とは、環境省が策定したガイドラインに基づき中小企業、学校、公共機関等の事業者が認定を受ける環境管理システム。県では自ら率先して地球温暖化対策を実践するため、知事部局、教育委員会、警察本部が認証機関の登録審査を受け、その取り組みが要求事項に「適合」すると判定されました。 全ての県機関を対象にした認証・登録は都道府県では初めて。これをきっかけに県内における地球温暖化防止などの環境対策がますます多くの事業者に広がることが期待されます。 ⇒「エコアクションシステム21」県の取り組みはこちら
5月16日(水) 観光立県「長野」の再興へ 観光振興審議会が開かれました 観光振興について審議する長野県観光振興審議会が県庁で開催されました。新たに観光事業者や消費者の代表など各分野で観光への見識が深い15人を委員に委嘱し、互選により佐藤博康委員(松本大学教授)が会長に就任しました。村井知事は「観光振興基本計画」策定に当たっての基本的な考え方を審議会に諮問、「低迷する長野県観光を再興するため、忌たんのない議論をお願いしたい」と述べました。 審議会では、本年11月の答申を目標に、観光立県「長野」の再興を目指して議論を進めます。 ⇒観光振興基本計画についてはこちら
5月7日〜10日 県議選後初めての臨時県議会が開かれました 4月8日に行われた県議会議員選挙後初めての県議会臨時会が開かれ、各選挙区で新たに選出された58人の県議会議員が招集されました。 本会議では、正副議長の選出、委員会の構成などが審議され、議長に服部宏昭議員(自由民主党県議団)、副議長に宮澤敏文議員(県民クラブ・公明)が選ばれました。 ⇒長野県議会のページはこちら
4月28日(土) 信濃グランセローズの熱い戦いがスタート! 北信越BCリーグ開幕! 野球を通じての地域の活性化や選手の育成を目的に設立された北信越BC(ベースボールチャレンジ)リーグが開幕を迎えました。開幕当日、地元長野県の「信濃グランセローズ」の試合を見ようと、会場の長野オリンピックスタジアムには、6,832人の観客が訪れました。 試合に先立ちオープニングセレモニーが行われ、来賓として村井知事、鷲沢長野市長がリーグ開幕のお祝いと歓迎の気持ちを込めてあいさつ。始球式には「大沢親分」こと大沢啓二さんが登場 して、「一生懸命プレーして地元の応援に応えてほしい」と選手を激励しました。 石川ミリオンスターズとの試合では、投手戦で0対0のまま来た6回裏グランセローズがチャンスを生かして3点を先制。そのまま逃げ切るかと思われましたが8回表石川に同点に追いつかれ、結局3対3の引き分け。初戦を白星で飾ることはできませんでした。 それでも、雨と寒さの中で懸命に応援したグランセローズ応援団からは「いい試合だった。次もがんばれ。」と温かい声援が送られました。 リーグ戦はこの後10月14日まで行われ、全72試合で優勝が争われます。
4月18日(水) 信州まつもと空港利用者300万人達成! 昭和40年の開港以来、信州まつもと空港の利用者が300万人に達し、記念セレモニーが行われました。 300万人目の利用者になったのは、この日、福岡行きの便を利用した大町市の島ユリ子さん。300万人目と聞き「びっくりしました!」と話す島さんとその前後の利用者には、松本−札幌線の往復航空券などがプレゼントされました。 主催者を代表してあいさつに立った信州まつもと空港利用促進協議会会長の村井知事は、「ますます県民の皆さんに愛される信州まつもと空港にしていきたい。」と述べました。 県では、海外へのチャーター便運航を支援するなど、信州まつもと空港がより多くの皆さんに親しまれ、ご利用いただけるよう、さまざまな取り組みを行ってまいります。 信州まつもと空港のページはバナーをクリック
4月15日(日) 桜舞い散る信濃路をレーサーが疾走! 第3回長野車いすマラソン開催! 第3回を迎えた長野車いすマラソンが長野市で開催され、北は宮城県から南は沖縄県まで男女合わせて71人のアスリートが出場しました。午前8時35分に長野市若里の日赤前交差点をスタート、選手は「レーサー」と呼ばれる競技用車いすを自在に操り、長野オリンピックスタジアム前のゴールまでのハーフマラソン21.0975kmを一気に駆け抜けました。 レースでは春の強い風に悩まされながらも大会新記録など好記録が続出。長野オリンピックスタジアムで行われた表彰式では、障害のクラスごとに男子11人女子2人の入賞者にメダルが授与されました。 また大勢のボランティアが選手サポート、会場整理など大会運営で活躍、沿道の声援とともに大会を盛り上げました。 ⇒長野車いすマラソンのサイトはこちら
4月14日(土) 信州キャンペーンが始まりました! -都内でオープニング・イベントを開催- 県や市町村、観光関係者などでつくる信州キャンペーン実行委員会が、4月13日(金)から2日間の日程で都内で信州キャンペーン・オープニングイベント「信州道楽」を開催しました。 信州キャンペーンは、4月から1年を通じ「環境と健康」をテーマに地域の暮らしや文化に根ざした旅、体験型の観光を提供していきます。 オープニング・イベントでは、白骨温泉・渋温泉からお湯を直送して設置した「足湯コーナー」や信州のオリジナル食材である信州サーモン、信州黄金シャモなどを使った「信州道楽」期間限定特別メニュー が提供され、会場となった東京・丸の内の丸ビル「マルキューブ」は大勢の人で賑わいました。 オープニングイベント2日目の14日 (土)には村井知事も出席し、会場に集まった参加者に向け「自然豊かな信州へどうぞお越しください」と呼びかけました。 また、知事自ら「長野県原産地呼称管理制度」認定のワイン 、日本酒を購入するなど信州の魅力をPRしました。 信州キャンペーン実行委員会では、今後も県内外でイベントを開催するほか、全国の主要駅へのポスターの掲示やホームページなどで情報を発信し、積極的な誘客活動を展開して いきます。 ⇒信州道楽WEBサイト
4月2日(月) 観光部が発足しました! 4月1日付けの組織改正で信州の観光をさらに活気あるものにしていくために「観光部」を設置し、2日、発足式を行いました。村井知事と久保田篤観光部長が木の看板を掲げ、信州 の観光の充実を誓い合いました。 また、1日には善光寺本堂前で「日本の旬 信州・信州キャンペーン」のオープニングセレモニーが行われました。民間企業や市町村と協力しながら、多くの方々が訪れ、楽しんでいただける信州を目指して、「風林火山キャンペーン」をはじめ積極的な取り組みを進めます。 ⇒さわやか信州旅ネット ⇒信州道楽WEBサイト ⇒信州・風林火山WEBサイト
4月2日(月) 新規採用職員任用式、部課長級辞令交付 県民の皆様のためにがんばります! この4月から県職員として勤める新規採用職員の任用式が県庁講堂で行われ、村井知事、山口教育長から新規採用職員133人一人ひとりに辞令が手渡されました。村井知事は期待と激励の意を込めて「県職員は県民全体の奉仕者。県民の目線に立ち、県民の期待に応えられるよう努めていただきたい。」と訓辞を述べました。 また、4月1日付け異動の部課長級職員への辞令交付も行われ、新年度の県行政の推進体制がスタートしました。 ⇒県の組織一覧はこちら
4月2日(月) 信州の森林を守り育てます 緑化キャンペーン スタート! 森林を守り育てる運動を推進する「緑化推進特別強調月間」のスタートを期して、「緑化キャンペーン」に参加する長野西高等学校の生徒の皆さんが村井知事、板倉・腰原両副知事を訪問、緑化運動への協力を呼びかけました。 村井知事は「若い皆さんが森林の大切さを理解していただくのはとても大切なこと。県も森林づくりに大変力を入れているのでぜひご協力をお願いします。今日はありがとう。」と感謝の言葉を述べました。
過去のほっとフォト信州
平成19年(2007年)1〜3月 平成18年(2006年)
ほっとフォト信州トップ
お問い合わせ先
このページに関するご質問及びご意見は、総務部広報課までメールもしくは下記にご連絡ください。 広報課 電話:026-235-7054 / Fax:026-235-7026