最終更新日:2010年03月03日

ほっとフォト信州


県政のできごとを写真で紹介します。(写真はクリックすると拡大します)

過去のほっとフォト信州

平成22年(2010年)


2月19日(金)
地域の個性や魅力を生かして地域を活性化!
「南信州地域づくり大賞」表彰式が行われました
 

写真:表彰式の様子

 「南信州地域づくり大賞」の表彰式が飯田合同庁舎で行われました。この賞は、南信州地域の個性や魅力を生かして地域づくりに取り組んでいる皆さんを表彰するもので す。地域経済活性化やくらし・環境など3部門で13団体の皆さんに、知事賞(大賞)や峰竜太賞(特別賞)などが贈られました。  
 

 表彰式に続き「竜・仁トーク」と題して、南信州出身の俳優・峰竜太さんと村井知事による対談が行われました。
 対談では、南信州の人や文化、ふるさとへの思いなどを語り、参加者の皆さんのこれからの地域づくりを応援しました。

写真:竜・仁トークの様子

 

2月18日(木)
納豆の魅力をPR
「ミス納豆」が村井知事を表敬
 

 全国納豆協同組合連合会の「ミス納豆」を務めるタレントの田代さやかさんが、村井知事を訪問し、納豆の魅力をPRしました。
 懇談では、納豆が大好きという村井知事が過去に海外勤務をした際に納豆作りに挑戦した話や田代さんがお気に入りの「納豆トースト」のレシピなどが紹介されました。
 長野県は、納豆消費量が全国的にも高く、また、県内で製造された納豆が「全国納豆鑑評会」で過去3回日本一に輝いているなど、味、品質でも高い評価を受けており、懇談後 、田代さんから村井知事に「納豆友好県」認定書が贈られました。

写真:ミス納豆と懇談する様子

 

2月13日(土)
安心して教育を受けられる環境づくりに向け
知事と語る集いin上田養護学校
 

写真:懇談の様子

 上田市にある県上田養護学校で、村井知事と保護者や学校関係者・支援者の皆さん45人が集まり、意見交換をしました。
 保護者の皆さんからは、養護教諭の増員、医療的ケアやリハビリを行う医療機関の整備、卒業後の就職や入所施設などについて意見が出されました。
 村井知事は、「子どもが学びやすく、保護者が安心して教育を受けさせる環境づくりは県の役割。できる限り努力していきたい」と述べました。 

 

2月12日(金)
新たに導入されたドリームピンクで
FDA2回目のデモフライト
 

写真:信州まつもと空港に到着したピンク色のジェット機

写真:デモフライトに向かうジェット機

 
 

 今年6月1日から松本−札幌線、松本−福岡線を運航するフジドリームエアラインズ(FDA)が先月に続き信州まつもと空港で2回目のデモフライトを行いました。
 この日は、1月25日に3号機として導入されたばかりのエンブラエル175型機(ピンク色の機体)で松本空港に飛来。天気はあいにくの雪でしたが、白い雪をバックに鮮やかなピンク色が映えました。
 デモフライトには県内から抽選で選ばれた親子8組16名を含む約70名が搭乗し、束の間の空の旅を楽しみました。

 

2月9日(火)
地域の食材を使ったメニューでおもてなし
2009食の祭典 食コンクール表彰式
 

写真:表彰式の様子

 昨年、信州デスティネーションキャンペーンプレキャンペーンの特別企画として開催された「食のコンクール」の表彰式が県庁で行われました。
 食のコンクールは一昨年から開催されており、今回は道の駅や高速道路のサービスエリアなど62施設の参加がありました。
 利用者の投票により、金賞には道の駅雷電くるみの里の「雷電わらじ焼き」が、銀賞には旬の味ほりがね物産センターの「常念天丼」、銅賞には姨捨サービスエリア(下り線)の「長芋のかき揚げ丼」が選ばれました。
 村井知事は「地域の食材を活用した信州らしい料理で、長野県の食の豊かさを十分PRできた。これからも県内外から訪れるお客様に信州の魅力を伝えていただきたい。」と述べました。

 
2月4日(木)
お披露目・試飲会も
「ワイン・シードル」官能審査会
 

写真:審査の様子

写真:お披露目会の様子

 
 

 長野県が信州産の農産物・加工品の確かさ・おいしさを認める「長野県原産地呼称管理制度」のワイン・シードルの官能審査会が東京都内のホテルで開催されました。
 当日は、専門家10人で構成する官能審査委員会による厳正な審査が行われ、ワイン37品、シードル 1品が新たに認定されました。
 審査会終了後は、認定品のお披露目・試飲会も開催されました。会場に駆けつけた村井知 事のあいさつの後、審査委員の皆さんや一般参加の方々も一緒に、認定されたばかりのワインやシードルを楽しみました。

 
2月4日(木)
バンクーバー・パラリンピック出場
長野県関係選手が知事を表敬訪問
 

 3月12日からカナダ・バンクーバーで開催されるパラリンピック冬季競技大会に日本代表選手として出場する長野県関係選手と役員の皆さん(アルペンスキー、車いすカーリング、アイススレッジホッケーの3競技11名の選手とコーチ、トレーナー)が村井知事を表敬訪問しました。
 村井知事は、「県民の関心も高い、健闘を祈ります。」と激励し、記念品のニット帽を贈りました。
 選手の皆さんは、「日頃の練習の成果を出したい」と大会での活躍を誓いました。
 選手の皆さんのバンクーバーでのご活躍をお祈りします。

写真:パラリンピック出場選手の皆さんとの記念撮影

 
2月3日(水)
諏訪地域の新しい防災・防犯の拠点として
諏訪警察署落成式を挙行
 

写真:落成式であいさつする村井知事

 老朽化に伴う耐震性不足などにより早期の建て替えが望まれていた諏訪警察署が完成、落成式が行われました。
 落成式には、村井知事をはじめ地元自治体や工事関係者など約80人が出席、小林弘裕警察本部長のあいさつや感謝状の贈呈が行われました。
 来賓として出席した村井知事は、「諏訪地域の新たな防災・防犯の拠点として取り組んでほしい。」と述べました。諏訪地域の安全・安心の新たな要としての活躍が期待されます。

 
1月30日(土)
魅力ある観光地をつくっていくために
「村井知事と語るつどい」下諏訪町で開催
 

写真:つどいの様子

写真:木遣りの実演の様子

 
 

  御柱祭が間近に迫る下諏訪町で、「村井知事と語るつどい〜魅力ある観光地づくりについて〜」が開催されました。つどいには、諏訪地域を中心に約150人が参加、冒頭、諏訪地方観光連盟会長の山田勝文諏訪市長と御柱祭下社三地区連絡会議会長の宮坂隆平さんから、御柱祭を契機とした観光振興などに関する活動報告が行われました。
 意見交換では、会場から信州サーモンや信州黄金シャモの地元での活用や信州まつもと空港の利便性の向上など活発な意見が出されました。
 終わりに下諏訪町木遣保存会の皆さんによる木遣りの実演が行われ、村井知事も法被を着て参加、会場が一体となった木遣りに御柱祭に対する熱い意気込みが感じられました。 

 
1月25日(月)
知事が地域の元気づくりを視察
 

写真:住民と懇談する村井知事

 村井知事は25日、松本地区を視察に訪れました。
 最初に東筑摩郡生坂村を訪問。県の地域発元気づくり支援金を活用して地域振興に取り組むグループの皆さんと懇談しました。
 新たに農家を目指す人への研修や、村の特産品の開発・直売、大城・京ケ倉の登山道整備による新たな観光資源開発などの取り組み事例発表があり、村井知事は、「今後の発展が楽しみ」と述べました。
 
   次に東筑摩郡朝日村を視察し、村オリジナルの「柿ドレッシング」、「柿ソース」の開発や、地元カラマツ間伐材を使った学童用の机やイス、スピーカー製作などの取り組みが紹介されました。
 ここでも県の元気づくり支援金が活用されています。

写真:間伐カラマツを使った製品を見る村井知事

 
 

写真:自主サークルの皆さんと懇談する村井知事  

 最後に訪れたのは塩尻市北部子育て支援センター。同センターには多くの自主サークルがあり、子育てのノウハウや悩み事の相談など、保護者同士の情報交換が活発に行われています。
 知事は、「このような情報交換の場があることは大変重要であり、すばらしいこと」と話しました。
 
 
1月22日(金)
長野技能五輪・アビリンピック2012
「わざまる」がカウントダウンイベントに登場
 

 写真:カウントダウンイベントの様子

 2012年に開催される長野技能五輪・アビリンピック大会の1000日前カウントダウンイベントが県庁で行われました。
 イベントでは大会公式キャラクターの名称「わざまる」と、公式ソングが発表されました。県庁に置かれるカウントダウンボードの除幕には 、着ぐるみの「わざまる」も登場しイベントを盛り上げました。

 
1月21日(木)
東京都内のローソンに長野県産品が並びます
「長野県アンテナショップ」協定締結式
 

写真:長野県アンテナショップの協定締結式の様子

 東京都中央区歌舞伎座近くの「ナチュラルローソン築地東劇ビル店」に長野県のアンテナショップ「おいしいさんぽ信州」が開設されます。
 4月6日の開設に向けて、都内でローソンの新浪代表取締役社長CEOと村井知事が出席し協定締結式が行われました。
 
 
 

 販売する商品は約80品目、現在選定中ですが、オープン後は季節に合わせた旬の商品、地域性などを意識して入れ替わる予定です。
 この日は、商品候補の内覧も行われ、村井知事はおやきやワサビ漬けなど信州の味を新浪社長にアピールしました。
 

写真:おやきをアピールする村井知事

 
1月21日(木)
平成26年度の開業に向けて
北陸新幹線沿線県知事及び関係者会議
 

 北陸新幹線「長野−金沢間」の開業に向けて沿線4県(長野、新潟、富山、石川)の知事と国土交通省、JRなど関係者が課題などについて話し合う会議が東京で開催されました。
 会議の中で村井知事は、長野新幹線の開業に伴いJRから分離されたしなの鉄道の経営状況等について説明し、並行在来線に関する現在の仕組みの見直しを求めました。

 

写真:北陸新県線関係者会議に出席した沿線4県知事

 
1月19日(火)
信州まつもと空港の新しい翼
FDAのデモフライトが行われました
 

写真:デモフライトに向かうジェット機

写真:デモフライト中の鈴木社長と村井知事

 
   今年6月1日から松本−札幌線、松本−福岡線を運航するフジドリームエアラインズ(FDA)の鈴木与平社長が、運航に使用するジェット機で信州まつもと空港を訪れました。
 この日はデモフライトも行われ、搭乗した村井知事はジェット機の快適な乗り心地を確かめました。
 
 

写真:共同記者会見の様子 

  夕方行われた共同記者会見で村井知事は、鈴木社長の迅速な来訪に改めて感謝を伝え、利用促進について努力していくことを確認したと話しました。

 
1月18日(月)
静岡県知事と長野県知事が懇談
 

写真:川勝静岡県知事と村井知事との懇談の様子

 静岡県の川勝平太知事と長野県の村井知事との懇談会が、軽井沢町の温泉旅館「星のや軽井沢」で開催されました。
 懇談では広域観光に向けた連携の強化や、両県をつなぐ三遠南信自動車道・中部横断道の整備、ドクターヘリや防災ヘリなど、広域防災についての情報共有、協
力体制について確認しました。 
 
 

  懇談後、両知事は、星のや軽井沢の施設を視察。谷あいの沢などの地形を生かして建てられた宿泊施設を散策し、冷暖房など使用エネルギーの約75%をまかなう
地中熱利用システムについての説明を受けました。

写真:星野や軽井沢視察の様子 
 

 
1月15日(金)
ふるさとの森林づくり賞
森林づくりの功績をたたえて
 

 県内の森林・林業の振興に貢献された方や優れた実績を上げられた方に贈られる「長野県ふるさとの森林づくり賞」の表彰式が県庁で行われました。
 主催者を代表して腰原副知事は「皆さんの活動に敬意を表するとともに、これからも森林づくりの先頭に立って活躍してほしい」とあいさつ。24の団体と個人に表彰状が贈られました。
 また、小中高生を対象に行われた林業関係ポスター等コンクールの表彰も行われ、優れたポスターや巣箱を製作した54人が表彰されました。
 

写真:「ふるさとの森林づくり賞」表彰式の様子

 
1月8日(金)
県内出身学生のふるさと就職を強力にサポート
「ふるさと信州学生Uターン就職促進に関する協定書」に調印
 

写真:調印式の様子

   東京都市大学の中村英夫学長と村井知事が、県内企業の情報提供や学内での合同企業説明会など7項目について協定を締結しました。
   県内の高校卒業者の約85%が県外の大学等に進学しており、将来の県内産業を担う人材として、積極的にUターン就職を促していくことが重要となっています。
   こうした協定を契機として、現在県外で生活する多くの若い人材が県内企業で活躍されることを期待します。 

 

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