茅野警察署防災ガイドイラストは、交番とパトカー

茅野市富士見町原村は、地震防災対策強化地域です!

長野県では、県内に大きな被害を発生させる地震として、活断層(糸魚川−静岡構造線など)に起因する内陸型地震と東海地震が想定されています。
 活断層 管内にも存在・通過しており、管内区間では、約1,000年おきにマグニチュード8程度の規模の地震が繰り返されてきたと推定され、今後数百年以内に同程度の規模の地震が発生すると考えられています。
 東海地震 100〜150年の間隔で東海地方を震源に発生する大地震のことであり、最後の地震から約150年が過ぎているため、いつマグニチュード8程度の大規模地震が起きてもおかしくない状況になっています。
地震発生時には、建物・ブロック塀の倒壊などにより、管内でも多くの被害が予想され、住宅の被災により、大変多くの避難者が発生すると想定されています。
ポイント ポイント
日頃の準備チェック非常持ち出し品はリュックに入れていますか?出入口付近に転倒・落下の危険性のあるものを置いていませんか?応急手当の方法を知っていますか?避難所に行ったことがありますか? 非常持ち出し品リスト食料飲料水(一人1日3リットルが目安)ビスケット乾パン缶詰・レトルト・インスタント食品衣類軍手・帽子タオル雨具マスクヘルメット(あれば便利)医療用品常備薬・傷薬等ティッシュペーパーウェットティッシュガーゼ・包帯トイレットペーパー等貴重品現金(小銭)預金通帳・印鑑運転免許証健康保険証その他
土砂災害とは・・・
 土石流 山腹や川底の石や土砂が、長雨や集中豪雨などによって一気に下流へと押し流されるものを「土石流」といいます。その速さは時速20キロメートルから40キロメートルと自動車なみのスピードで、あっという間に家や田畑をつぶし、押し流してしまいます。
 地すべり 地面は、固さや性質が違う土や石がいくつもの層になって積み重なってできています。粘土のようなすべりやすい層にしみ込んでそこから上の地面が動き出すのが「地すべり」です。
 がけ崩れ 斜面が突然崩れ落ちる災害で、地震のときや、大雨や長雨で地面に水がしみこんだときなどに起きます。前触れがあまりなく、突然起きることから、できるだけ早く避難することが大切です。 土砂災害に気をつけましょう
〜大切なことは 正しい理解と事前の備え〜

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茅野警察署
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