最終更新日:2010年04月05日




「信州の環境にやさしい農産物認証制度」について

 

★★★ 「信州の環境にやさしい農産物認証制度」 ★★★

 

長野県では、 平成21年産農産物からは、環境と調和し自然と共生する持続性の高い農業を一層推進するため、新たに一本化した知事認証の「信州の環境にやさしい農産物認証制度」に取り組んでいます。

 

 ○ 制度の概要 

    地域の一般的な栽培方法と比較して、化学肥料及び化学合成農薬を50%以上(平成23年産までは 30%以上)削減して生産する農産物を認証し、認証された農産物には、県の認証番号が入った認証票(シンボルマーク)を付けることができます。

    認証は、長野県知事名で行います。

    審査は、有機JAS認証の登録認定機関である(財)長野県農林研究財団が行います。(審査手数料有料)

    認証基準等

区 分

基 準 等

50 化学肥料の窒素成分量が地域慣行基準の50%以上 かつ     化学合成農薬の使用は、地区農薬使用回数の50%以上削減
30         (平成23年度まで) 化学肥料の窒素成分量が地域慣行基準の30%以上 かつ      化学合成農薬の使用は、地区農薬使用回数の30%以上削減


 地区農薬使用回数とは、 県が定める地域慣行基準に「有機農産物のJAS規格で使用可能な農薬」等を加味した延べ使用回数    

    認証番号、認証区分、生産者名、品目名等は、県ホームページで公開します。

    認証期間は、原則として1年間です。

    流通業者、販売業者も 、申請により、小分け販売において認証票(シンボルマーク)が使用できます。

 

  〈信州の環境にやさしい農産物認証要綱要領等〉

   ◇認証事務イメージ (PDF形式:16KB/1ページ)

     ◇信州の環境にやさしい農産物認証要綱 (PDF形式:30KB/6ページ)

    ◇信州の環境にやさしい農産物認証実施要領(本文) (PDF形式:23KB/3ページ)

     認証基準 (PDF形式: 19KB/2ページ)

     様式 (PDF形式: 89KB/27ページ)

     ◇地域慣行基準 (PDF形式: 1009KB/26ページ)


 

    ☆ 制度のリーフレット ☆                  

          

       表面          裏面

 

 ○ シンボルマーク

                            <制作意図>

 信州の頭文字、ひらがなの「し」をモチーフに化学肥料や農薬の使用量を

減らして生産された農産物ということで安心して食している消費者の笑顔を

表現しました。また、環境にやさしいと云うことを新芽で表しています。

 




   シンボルマーク 作成者           
 塩アアユミ氏(大阪府生野区)

 

 

 

★★★ 平成22年産農産物の認証申請について ★★★

           ※平成22年産農産物の認証申請の募集は
       締め切りました

   ○募集期間    平成22年1月5日(火)〜平成22年1月29日(金)

   ○提出書類    信州の環境にやさしい農産物認証申請書  3部

               ・別記第1号様式及び別記第1号様式の2 (PDF形式) 

               ・添付書類(土壌診断結果等)

   ○受付窓口    最寄りの地方事務所 農政課 (原則としてほ場が所在する地方事務所

   

   <参考> 

     平成22年産農産物 申請の手引き(PDF形式:1 35KB/22ページ)

 

 

 

★★★ 平成22年産農産物の認証状況について ★★★

 

  平成22年3月1日付けで、以下のとおり認証しました。

  なお、今後の現地確認調査結果等により認証を取り消すこともあります。

 

 ○認証件数等 

  穀   類 果   実 野 菜 等 合    計
区分50 89 34 57 180
区分30  5 53 17  75
合  計 94 87 74 255

 

 ○認証農産物・生産者一覧 

   区分50 → こちら

   区分30 → こちら 

 

  

 

▲このページのトップへ  

お問い合わせ先

このページに関するご質問及びご意見は、農政部農業技術課までメールもしくは下記にご連絡ください。
農業技術課 電話:026-235-7220 / Fax:026-235-8392