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| 最終更新日:2008年03月31日 |
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信州まつもと空港「松本−札幌線」の 存続について、日本航空と合意しました
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ご心配をいただいておりました、松本−札幌線につきましては、2月19日、存続について日本航空と下記のとおり合意しました。 県民の皆様には署名活動への取り組みなどにご協力をいただき本当にありがとうございました。 今後とも引き続き御理解と御協力お願いいたします。 今後も、松本−札幌線の存続に向けて取り組んでまいりますので、引き続きお力添えをお願いいたします。
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日本航空との合意事項
1 松本−札幌線は存続するものとし、平成19年10月以降、福岡線からQ400を週4往復 札幌線に振り替えて運航する。(平成19年10月以降松本−札幌線週4往復運航、松本− 福岡線週3往復運航)
2 松本−福岡線の減便に伴い、九州方面への需要に応えるため、伊丹空港における松本 −大阪線と大阪−福岡線との乗り継ぎダイヤを改善する。 なお、乗り継ぎ時の運賃については、直行便との差額負担が軽減できるよう検討する。
3 上記の措置により、松本−大阪線の利用率が上昇した場合には、松本−大阪線の増便 に向け協議する。
4 札幌へのQ400型機乗り入れによって日本航空は相応の必要経費増となるため、長野県 は日本航空に対する支援を検討する。なお、具体的な内容については両者で協議する。
5 日本航空は、今後の機材導入計画と適切な機材を使用した路線ネットワーク再構築の 検討を進める中で、羽田再拡張に伴う機材配備が整う時期を目途として早期の復便を誠 意を持って検討する。
6 長野県は、松本空港発着便に関して取り組むべき利用促進の具体的プログラムを策定 し、継続的に利用促進を行う。日本航空はこのプログラムを可能な限りサポートする。 また、信州まつもと空港の利活用については、今後とも双方で誠意を持って協議する。
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