県議会(けんぎかい)のしくみ
みんなが明るく、すみよいくらしができるように、県民から出されたきぼうやいけんを聞き、県のしごとの内ようと、それにひつようなお金の使い方(予算)を決めたり、しごとを進めるための決まり(条例)をつくったりするのが県議会です。
知 事
県のお金の使い方やしごとの進め方の計画をつくります。
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本会議
知事が県の計画についてせつめいし、議員のしつもんに答えます。
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委員会
県のしごとについて、せんもんてきにくわしく調べます。
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本会議
委員会のほうこくを聞き、議員はいけんを出し合ったあと、県のしごとや計画について、さんせいか反たいかを決定します。
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知 事
県議会で決められたとおり、県のしごとを進めていきます。
県議会の議員は県内の26のせんきょ区から選ばれた県民の代表です。議員の任期(にんき)は4年で、定数は 58人です。
県議会には、定例(ていれい)会と臨時(りんじ)会の2種類あります。定例会は年4回(2月、6月、9月、12月)開かれます。臨時会はひつようのあるときに開かれます。
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